雨により濡れたお墓は外気により乾燥しますが、お墓の内部の土が濡れて外柵の内側から土の湿気を吸収し、石が黒ずんだ場合には、空気に触れることが無いので、そのシミや黒ずみは抜けることがありません。
○エアサイクル工法では外柵内部を空洞にし、空気を外柵内部と納骨堂の間で循環させることで、湿気を除去。
外柵や墓石のシミやサビの発生を防ぎ、凍結による目地切れを白華(エフロ)現象の発生も防止します。
○お墓の上部は全て石張り使用となっています。
一枚物の石や大きい石を使用することにより目地数を減らし、表面張力を抑え水はけがよくなり吹き溜まりや水溜りを防ぎます。
・お墓に雑草などが生えることがないのでメンテナンスにも優れています。
・土圧による外柵のズレは発生しません。
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