標準基礎工事
墓石工事においても、家と同じように見えないところが大事で、 基礎は最も大切な部分の一つです。
基礎工事には異形鉄筋の加工からコンクリート強度まで拘り、業界1の技術と信念を持って日々取り組んでおります。
鉄筋D10異形鉄筋を使用しD10、D13組み合わせて接合部を溶接や結束し組み立てます。
コンクリート強度はFc=180〜230Kgを使用。基礎巾従来の15cm巾に比べ30%アップの20cm巾使用、前側は階段受けとし30〜60cm巾高さ30〜45cm、納骨堂と基礎を一体化し耐震性や雨の浸透性も抜群でお墓には最適な基礎で、これを標準基礎工事としています。
基礎工事は設計により仕様は異なります。
<寒冷地は高さ45cm〜60cmとしています。>

栗石張り、転圧

鉄筋加工D13〜D10異形鉄筋使用
特殊基礎工事
スーパーユニット式工法の特徴
根石、階段石、親柱、納骨堂(カロート)など全ての石材にかかる土圧や天災から石を守る為に、外柵内部に鉄筋コンクリートを立ち上げ、その周りに石を据付ける施工で石と基礎を一体化し、耐久性、耐震性に優れさまざまなお墓のトラブルを防止します。
○ベタ基礎に比べ水はけも良く、納骨堂に水が浸入する事を防ぎ、又石材が土や砕石に直接触れないため、石が水分を吸収することもなく錆の発生や変色防止になります。
○埋め戻しした砕石を充分に転圧することができる為、灯籠や過去碑その他付属品があとで傾く心配もなく(従来は仕上げた外柵が振動でズレてしまうため砕石を充分転圧することができませんでした)納骨堂が基礎と一体化しているため、カロートが沈み石塔が傾く事もありません。
○お墓に植木を植えても根が石を押し出す事はありません。
○小さなお墓から大きなお墓まで適用し寒冷地や軟弱地にも最適な施工方法です。

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