独自開発の最新耐震工法を用いてお客様の安心を高めます!
日本は過去に何度も大地震に遭遇した地震大国でもあります。
日々の生活の中で起こる小規模は地震は数知れず、震度6以上の大きな地震も数年に一度は発生しています。
どこにでも地震が起きる可能性がある日本。特に地震多発地域にお住まいの方々は、住宅だけでなくお墓に関しても耐震施工を行うことが必要なのではないかと思います。
この日本に住んでいる以上、地震の危険性を認識し、出来得る限りの対策を施すことが必要です。そのためにできること、それが耐震施工です。
耐震に関する意識の高いお客様には、業界最高レベルの耐震施工でご要望にお応えいたします。
絶対の自信をもってお勧めする、現在のお墓業界において出来得る限りの最善の耐震対策です!! |
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宮城県名取市での施工事例
軟弱地にはコンクリート杭など打ち込み地盤の強度を高めます。 |
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鉄筋組、DlO、D13の異形鉄筋を組み合わせ接合部は溶接又は結束線で固定。 |
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型枠組、高さ三段階に設計し一回打ちでコンクリートを打ちました。 |
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コンクリート強度は230、スランプ15を使い強度の高いコンクリートを使用。 |
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コンクリートの密度を高く気泡の少ないコンクリート打ちをする為にパイプレターを使用します。 |
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基礎完成 ユツト式工法により大地震にも耐えられるように基礎と外柵(石材)を一体化。 |
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基礎にステンレス製アンカーを固定するのにケミカルアンカー(エポキシアクリレート樹脂)を使用。 |
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ステンレスアンカーを打ち込み 樹脂と硬化剤が確実に混合され最強な固着力を発揮します。 |
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石材各部材の横ズレ防止、耐震補強の為に基礎にステンレス製アンカー使用します。 |
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ステンレスアンカーで基礎と石材を固定し強力な接着剤を使用します。 |
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石と石の接合部にはステンレスL型補強金具を使い耐震性を高めます。 |
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石材の接着には石材用弾性接着剤とエポキシ樹脂系接着剤を使用。
当社の施工はセメントやモルタルの使用は白華(エフロ)発生の原因になる為極力避けています。
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石材の高さ合わせなどレザーを使い的確に合わせます。 |
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床(敷石)は2寸厚を使用、納骨堂にはインド産アーバングレー使用し外柵は中間色でもっとも吸水率の低い雪花青を使用しました。
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芝台の厚みは尺一寸使用し下側(裏側)には一寸のホゾを付け納骨堂にはめ込みます。 |
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地震により外柵と石塔本体のズレを防止するために芝台下側のホゾ付けました。 |
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芝台から石塔竿中心部まで一本のステンレス製の芯棒を通しました。 |
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石とステンレス製芯棒の隙間にはステンレスと石材の膨張率が違う為、シリコーン系シーリング材を注入。 |
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上台穴貫通。石と石の接着には石材用弾性接着剤とエポキシ樹脂系接着剤を使用。 |
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石塔の竿をあらかじめひっくり返しシーリング材を注入してから設置しました。
石塔尺一寸インド産最高級PTR
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宮城県名取市 間口 7尺(2121) 奥行 9尺(2727)
完成(石塔尺一寸インド産パンPTR 外柵は雪花青)
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